■政治機関:【元老院】 所在地:王都アルブヘイム
バーゼル王国の立法・諮問機関。貴族・富裕者で高位の官職を経た者が任ぜられている。政治運営の中心。軍事力がない為、他の機関に対する発言権は弱い。
魔法・機械の研究機関『王立魔法アカデミー』を設立するが、噂では武力勢力としての力の確保が目的とされている。
⇒禁忌とされている「神の力」の研究をネクロマンサー:カクリコン に命令した証拠を隠滅する為、グレイに追跡命令を出す。
■軍事機関:【王国騎士団】 所在地:王都アルブヘイム
先の戦乱時代で武功を立てた者が高い役職に就いている。
平和な時代が続いている為か、忠誠・武勇・礼節・名誉などを理想としていた規律は現在は一部の人間にしか守られていない。
しかし、他の機関に対する発言権は大きい。
■第三勢力:【王国教会】 所在地:神都ラウル
聖俗一致を謳い、最高権力者は『教皇』。
『教会僧兵団』という強力な軍事力を持っており、大聖堂があるこの都市は『神都』と呼ばれ、王国の支配を離れ自治を目指している。
※ティナは大神官の父に持つ。
■国王直属の【王立憲兵騎士団】 所在地:王都アルブヘイム
国王直属の軍隊ではあるが、『王国騎士団』の下位機関である為、命令系統の統一が問題視されている。
『王国騎士団』が腐敗している現在、騎士道の理想に燃える有志で組織されている。
※グレイはここ騎士団に所属している。
■研究機関【王立魔法アカデミー】 所在地:古都カノッサ
禁断とされている魔術や機械の力を人々の役にたてようと、元老院が設立した機関。
アカデミーの所長は王国きっての大魔術師「ネクロマンサー:カクリコン」。
※レイブラントはカクリコンの一番弟子。
■戦闘部族【キエフ族】 所在地:寒村ウト
先の戦乱時代では、数ある都市国家に最も恐れられた傭兵団の一族。キエフ族を味方にするか否かで、戦局は大きく変わったという。
身の丈2mを越す大男が多く、好んで重く大きな戦斧を使っていたという。現在は山間の僻地でひっそりと暮らしている。
※バドゥは族長の息子。
■神々の世界【神界ヴァール】
最高神『光の神』が治める世界。
■魔物の世界【ワール】  
魔物が蔓延る世界。いわゆる地獄。