 |
 |
○魔物の時代 (秩序のない時代)
神界を追われた天使長ダイグライトは地上に降りた。そして神界を追われた7人の天使達をつれ、地上を支配する。堕ちた天使達は魔物となり、人間の欲望を司る闇の7眷族として恐れられる。
大地に光はなくなり、魔物達は人間を支配した。魔物が世界を支配した時代。闇の7眷属や他の魔物達は邪神となったダイグライトを崇めた。人々は闇を恐れた
|
|
 |
 |
◆聖戦(光の神と邪神の戦い)
神界の最高神光の神は、邪神となったダイグライトを封印する為、地上に向かう。壮絶な戦いは7日7晩続いた。
激闘の末、ダイグライトの封印に成功した。
聖戦により神が勝利し、闇の7眷属や他の魔物達も封じ込められる。大地に光が戻る。 |
|
 |
 |
○神の時代(神と人間が共存した時代)
大地は光に照らされ、人々は闇より救われる。神が世界を支配した時代。人々は神を崇め、神は人々に恩恵(魔法や機械の技術)を与えた。
しかし、神は忽然と姿を消した。
|
|
 |
 |
○戦乱の時代(世界の覇権をめぐる争い)
神が地上を去り、人間が世界を支配した時代。様々な都市国家が生まれた。ありとあらゆる研究が魔法や機械に施された。人々の生活を豊かにした一方、一部では禁断とされている神や魔物に関する研究という狂気じみた研究をするものも出始める。
人間達は、自己の利益にばかりとらわれ、長い戦乱の時代へ向かう… |
|
 |
 |
○統一国家の時代
戦乱に終止符を打ったのは時の国王バーゼル一世。アトラナート大陸の都市国家は、全てバーゼル王国領となる。
国王統治の下、魔法や機械の技術は一部の人間のみが使用を許される貴重なものとなった。
王立魔法アカデミーの設立により、魔法や機械の研究に関しては、国家的な管理が施されるようになった。
|
|
 |
 |
◆王国暦504年6月21日
王立魔法アカデミー所長ネクロマンサー:カクリコンは元老院からの密名により禁忌とされている神の力(邪神)の研究を開始した。
実験中、邪神ではないが偶然にも邪神に従っていた魔物の封印を解くことに成功する。
色欲の堕天使:アリシアの復活。カクリコンはたちまちアリシアに魅了され、アリシアはカクリコンを利用し、邪神の復活を目論む。 |
|
 |
 |
◆王国暦504年7月30日
カクリコンは最も優秀な弟子である魔法使い:レイブラントと共に遺跡契約の祭壇へ向かった。究極の実験を試みる二人。しかし、実験は失敗。禁断の力(神の力)を得る為に払った犠牲は大きく、数万人の人命と我が身だった…。
近隣都市は壊滅。レイブラントは何とかその場を逃れるが、カクリコンが邪神に肉体をのっとられる。実験の代償はそれだけではなく、数々の魔物達をも復活させてしまう。
|
|