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かつて神々の恩恵を受け豊かな文明を築いていたアトラナート大陸。
魔法や機械はあらゆる方面から研究され、その技術は人々に繁栄をもたらせた。
しかし神は突如として姿を消し、世界ではそれゆえに長い戦乱の日々が続いた。
太古の時代より受け継がれた多くの「遺産」が、現在も形を変えながら残存していた。
廃墟となったものもあれば、まったく変わらずそのままの姿を残す遺跡もある。
それらがいったい何の目的で作られたものなのかは未だ謎とされている。
時は流れ、アトラナート大陸ではバーゼル王国が最も強大な勢力を誇るようになった。
アルブヘイム城主・国王バーゼル7世は、大陸に点在する遺跡周から
突如魔物たちが出現し、各都市で被害が出ているという報告を受けた。
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