〜ストーリー〜
国王バーゼル7世は、大陸に点在する遺跡周辺から突如魔物が出現し、王都を始め各都市で被害を受けているという報告を受けた。

この奇妙な現象に対し事態を重く見た国王は、王国騎士団と元老院を召集。早速、原因究明の調査を命じた。

国王より魔物撃退の為、王都の警備にあたっている近衛騎士団『憲兵騎士団』は、王都に近い北方の遺跡【不朽の城】の調査に精鋭を派遣した。
騎士団の中でも、若くして一個連隊の総長となりながら、現在は諜報部隊に身を置いている、その身形から『蒼紺の剣士』と呼ばれる男に命令が下された。